果たして7年落ちの車は買取は難しくなるか

果たして7年落ちの車は買取は難しくなるか

車の買取額を大きく左右する要素の1つは、年式です。もちろんそれが古い方が、やはり買取額は厳しくなりがちですね。
ところで年式が微妙になるラインの1つに、7年があります。5年落ちでも10年落ちでもありませんので微妙な数字ですが、買取は厳しくなりがちです。

 

やや売却が難しくなる7年落ち

 

ある方が7年落ちの車をディーラーで見てもらったところ、値段が付かなかったのだそうです。理由はもちろん、年式が古いからです。
しかし10年落ちほど厳しくないようですね。それ位の年式になると無料引き取りどころか有料の処分料金が発生してしまう事すらあります。ディーラーでは厳しくなりますし、車の買取専門店でもそのような状況になってしまう事があるのです。7年落ちはそこまで厳しくはなりませんが、やはりディーラーでゼロ円になってしまう事はあります。ですので、ちょっと微妙なのは確かでしょう。

 

7年落ちで問題無いかはお店次第

 

しかし、もちろんそれもお店次第です。そもそも前述の10年落ちなのですが、買い取ってくれるお店は沢山あるのですね。特に大手業者などは、10年落ち車を買い取っている事例が非常に多いです。一括査定のサイトを見てみると車の買取データが開示されているのですが、10年落ちを買い取っている事例は本当に多いですね。ですのでそれよりも3年若い7年落ちの車は、当然一部のお店では買い取ってくれる事になります。
またディーラーでも、稀に買い取ってくれる事があるのです。ディーラーとしても一部の車を確保したいと思っている事があるので、念のため査定を受けてみると良いでしょう。もちろん他のお店と比較をするべきなのは、言うまでもありません。
こうして見ると、あまり年式は意識しない方が良いかもしれませんね。7年落ちでも10年落ちでも、買い取ってくれるお店は確かに存在するからです。
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